- 2025.12.15「IAJ 10th」 グランプリ&各受賞者発表
- 2025.12.01「IAJ 10th」ノミネート者発表
インフルエンサー・アワード・ジャパン
インフルエンサーの感性や
才能を応援し、その影響を称える

NEWS
info IAJについてAbout IAJ
インフルエンサー・アワード・ジャパン(IAJ)とは?
インフルエンサー・アワード・ジャパン(IAJ)は、10万フォロワー以下のマイクロインフルエンサーを対象とした国内最大級のアワードです。
本アワードは2016年から継続して開催しており、今回で記念すべき第10回を迎えます。
IAJにおけるインフルエンサーの定義:
ノミネート時点で「10万フォロワー以下」の影響力がある個人を、IAJにおけるインフルエンサーと定義しています。
対象となるのは、美容・ファッション、料理、ライフスタイル、旅行など多様なカテゴリーで活躍するインフルエンサーたちです。彼らはSNSを通じて独自のコンテンツを発信し、フォロワーとの信頼関係を築きながら影響力を持っています。
IAJは、こうした未来を創り出す可能性を持つ個人(インフルエンサー)の発掘と発信を目的とし、その活動を称えることで、マイクロインフルエンサーという存在の価値を社会に広く伝えていきます。
インフルエンサー・アワード・ジャパン(IAJ)実施の背景
ソーシャルメディア上で影響力がある人たち「インフルエンサー」
個人のソーシャルメディアへの影響力は、年々強まる一方です。
また「商品開発」「コンテンツ制作」「スポットコンサル」「地方活性化アドバイザー」など、単なるPRから活躍の場も多様になっています。
インフルエンサーという状態は個人の「自律」と言え、企業と個人が公平に取引できる社会が、すぐそこまで訪れつつあります。
しかし、まだまだインフルエンサーたちが公にその活躍を評価される場もなければ、その根底にある努力や感性などの価値を称賛する場もありません。
そこで、国内最大のインフルエンサー会員数を誇る「INFLUFECT(インフルフェクト)」を運営するリデルが、その知見と経験を活かし、インフルエンサーの可能性を支援する活動として2016年から「IAJ」を開催する運びとなりました。
![IAJ 10th[インフルエンサー・アワード・ジャパン 2025]](img/footlogo.webp)
- 創設年
- 2016年〜
- 2014年のInstagram
日本上陸の翌々年
- 受賞・ノミネーター総数
- 330名
- メディア出演・書籍化・
商品発売など多方面で活躍
- 平均エンゲージメント率
- 6.39%
- 一般的なインフルエンサーの平均
1.67%(リデル調べ)
各賞紹介
専門性を重視した8部門を設け、各部門5名ずつノミネートされます。
- BEAUTY & FASHION
- 美容、
コーディネート関連
- LIFESTYLE
- 暮らし、インテリア、
住宅関連
- FOOD
- 料理、レシピ、
グルメ関連
- ACTIVITY
- 旅行、アウトドア、
スポーツ関連
- ENTERTAINMENT
- 音楽、マンガ、美術、
ゲーム関連
- ECOLOGY
- サステナブル、SDGs、
環境保全関連
- BUSINESS & LEARNING
- ビジネス、教育、
ライフハック関連
- ORIGINALITY
- 独創性の高い
新価値
主要表彰部門
各部門別優秀賞の他、40名のノミネーターの中から、1名ずつ決定いたします。
- INFLUENCER
OF THE YEAR - 最も影響を与えたインフルエンサー
- LEAP INFLUENCER
OF THE YEAR - 最も飛躍したインフルエンサー
- BEST NEW INFLUENCER
OF THE YEAR - 最も期待する
アップカミングインフルエンサー
ノミネーター、および受賞者選考方法
『INFLUFECT(インフルフェクト)』に登録する約50,000人のインフルエンサー、そしてリデルとリレーションを築くインフルエンサーの中からランダムに選ばれた方々の投票によって、ノミネーターが決定します。
最終的な受賞者は、インフルエンサー投票と審査員による厳正な審査をもとに選考いたします。
日程
- 2025年12月1日(月)
- ノミネーター発表
- 2025年12月1日(月)~12月12日(金)
- 審査及び選考会実施
- 2025年12月15日(月)
- 受賞者発表
発表方法
IAJ 10th 特設サイト、公式SNSにて発表予定。
詳細に関しては順次公開いたします。
※事前に各メディアへは情報開示いたしますので、お気軽にお問合せください。
emoji_events 最優秀賞Excellence Award
IAJ 10thINFLUENCEROF THE YEAR 最も影響を与えたインフルエンサー

おじゃ
アカウントはこちら »平成女児世代に刺さるガチャガチャやシール帳の可愛さと「ガチャ詰めポーチ」や「ぽこぽこスマホケース」のように、“好き”を詰めてアレンジすることの楽しさを発信しています。
- 受賞コメント
-
この度は、10周年という特別な節目のアワードで名誉ある賞をいただき、本当にありがとうございます!驚きとともに大変光栄に思います。“好き”を記録し続けた日々が形となり、たくさんの出会いと自信をくれました。SNSのある時代に生まれたことで、「これ可愛いね!」が世界中の人と私を繋いでくれることに感動しています。この賞を励みに、これからもマイペースに発信していきます♩
- 審査員コメント
-
令和のいま“平成レトロ”が再評価される中で、おじゃさんはそのブーム以前から一貫して平成カルチャーを掘り下げ、独自の視点で発信し続けてきました。まさに「時代がおじゃさんに追いついた」と言える存在です。
カプセルトイやレトログッズを扱うアカウントが増えるなかでも、色・テーマごとに整理されたクリエイティブの統一性、構図の美しさは突出しています。さらに、細かなカット割りを取り入れたHOW TO動画は、視聴維持率を高めるための計算された工夫が随所に見られ、ユーザーを飽きさせません。
長きにわたりジャンルを牽引し続け、高いエンゲージメントを維持してきた実績は、名実ともに今年No.1のインフルエンサーにふさわしいものです。
IAJ 10thLEAP
INFLUENCEROF THE YEAR
最も飛躍したインフルエンサー

辛女(からじょ)ちゃん🌶️
アカウントはこちら »365日辛いものを食べる“辛女”として、全国各地の辛いグルメを「食べるエンタメ」として発信。年間700食以上を食べ歩き、辛さの魅力と食の楽しさを届けています。
- 受賞コメント
-
この度は素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
こうした賞をいただけたのも、いつも応援してくださっているフォロワーの皆さま、そして活動を支えてくださるすべての方々のおかげです!
いつもありがとうございます!!
これからも辛いグルメを通じて「食べる楽しさ」と「おいしさ」をたくさん届けていきたいです。
- 審査員コメント
-
「麻辣湯」をはじめとする激辛トレンドを的確に捉え、テレビ出演や企業コラボなど、今年はまさに飛躍の一年となったのではないでしょうか。
率直なレビューでありながら、お店への配慮を忘れない誠実な姿勢は、激辛ジャンルの中でも他にない魅力として際立っています。
コメントを拝見すると「見ていて楽しいし、同じ店に行きたくなる」「美味しそうに食べる姿を見るだけで幸せな気持ちになれる」「辛いものに興味はあるけど苦手なので、投稿で疑似体験できる」といった声が寄せられ、コンテンツそのものが“体験としての価値”を持っている点も高く評価できます。
圧倒的な投稿頻度に加え、地方にも自ら足を運ぶ行動力と熱量は、辛女ちゃんを語るうえで欠かせない魅力です。ブームの流れを的確に捉えながら、日々の地道な活動を重ねてきた姿勢が、今年の大きな飛躍につながったと感じます。
IAJ 10thBEST NEW
INFLUENCEROF THE YEAR
最も期待する
アップカミングインフルエンサー

きょん
アカウントはこちら »芸大生イラストレーターのきょんです!普段はイラストを通して皆様にトキメキをお届けしたり、リール動画で芸大生のリアルな日常をユニークな内容で発信する活動を行っています。主にZ世代の女子に支持があり、最新トレンドコンテンツが得意
- 受賞コメント
-
アンニョンハセヨ!きょんイムニダ!いつも応援して下さってる皆さまのおかげで、このような素敵な賞を頂くことが出来ました。本当にありがとうございます!今年からリールを発信し始めたことをきっかけに活動の幅が広がり、より沢山の方に僕の作品を知ってもらえるようになりました。今後もイラスト制作と並行して、僕のトキメキ溢れる日常リールを発信出来るよう精進して参りますので今後も応援お願いします!サランへーーー!
- 審査員コメント
-
イラストと動画を融合させたクリエイティブは、きょんさんならではの独自の世界観が際立ち、見る人を自然と惹きつけます。手描き文字やイラストを丁寧に重ねていく表現からは、「時間をかけても“好き”を形にしたい」という真摯な熱意が伝わります。
イラスト要素を取り入れた投稿が広がる中でも、芸大生ならではの手描き表現の精度やニュアンスの豊かさが、きょんさんの強い個性として差別化につながっています。
非日常を帯びたパステルトーンと、芸大生の日常が交差する世界観は豊かな没入感を生み、見る人の心を自然と惹きつけます。
「好き」を追求し続ける姿勢と、それを形にする高い表現力。独自の世界観とともに、これからのさらなる飛躍が楽しみなクリエイターです。
editor_choice カテゴリー別優秀賞Category Excellence Award
BEAUTY & FASHION美容・コーディネート

しずか©︎ | 100日後に風呂キャン界隈卒業した限界アラサー🛁
アカウントはこちら »しずか©︎ | 100日後に風呂キャン界隈卒業した限界アラサー🛁
アカウントはこちら »風呂キャンセル界隈のための本気お風呂ハック術を発信中!みんなの風呂モチベを爆上げします٩( ᐛ )و
- 受賞コメント
-
多くの素敵な発信者さんがいるこのSNS戦国時代に、このような賞をいただき本当にありがとうございます!いつも一緒に「脱風呂キャン」を奮闘してくれるフォロワ©︎に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも「風呂キャン」を通して皆さまの日常が少しでも楽しく、ポジティブになるような発信を続けてまいります٩( ᐛ )و
- 審査員コメント
-
今年は「風呂キャン界隈」が大きく広がり、「お風呂に入るのがしんどい日って、実は誰にでもある」という気持ちを共有し合う文化が、一気に可視化された一年でした。
そのムーブメントの中でも、ご本人の発信は象徴的な存在と言っても過言ではないと感じています。
一見すると「お風呂場」という限られた空間のコンテンツでありながら、裏側では複数のカメラ配置や角度調整など、多大な工夫と努力が積み重ねられており、その結果“ユーザー飽きさせない動画”を生み出していると感じました。
少しおっくうなお風呂時間を、“楽しめる時間”へと捉え直させてくれる。その優しさと前向きさが、多くの人に支持されている理由だと感じております。
LIFESTYLE暮らし・インテリア・住宅
建築デザイナーのシングルマザーが築54年マンションをリノベーション。カラフルで陽気な家とは対照的な引きこもり地味LIFEを愛犬ゆずかと共に発信。超ロングキャプションに中毒性あり。
- 受賞コメント
-
この度は素敵な賞をいただき、ありがとうございます♡ お家大好き・引きこもりな私の地味LIFEを楽しんでくれる皆さんに、支えられ助けられ、楽しく続けられています。これからも部屋から出ずに元気に地味に発信していくので、どうぞよろしくお願いします♡ 皆さん大好きです♡
- 審査員コメント
-
「洗練されたリノベ空間」と「引きこもり地味LIFE」という相反するテーマの組み合わせが、独特でクセになる世界観を生み出していました。
色使いやアイテム選びにもセンスが光っていて、どの投稿からも“えむさんらしさ”がしっかり伝わってきます。
そして何より印象的だったのが、圧倒的なキャプション量に込められた“熱量”。
暮らしや気持ちを丁寧に言語化して届ける姿勢が、フォロワーを惹きつけ続けている理由だと感じました。読み終えたあとに余韻が残るキャプションは、えむさんの投稿に欠かせない魅力になっています。
さらに、ひとつひとつのコメントへ丁寧に返信されている点も非常に印象的で、その積み重ねが“コミュニティ”のような温かい交流を育てているのだと感じます。
SNSで「個の影響力」がどのように育っていくのか、その好例ともいえるアカウントでした。
FOOD料理・レシピ・グルメ

まさ|合法晩酌レシピ
アカウントはこちら »まさ|合法晩酌レシピ
アカウントはこちら »こんなに美味しいのに合法。 夜のキッチンが、一本の映画になる場所。 余白と香りで魅せる“シネマ晩酌”の映像作家
- 受賞コメント
-
この度は名誉ある賞をありがとうございます!
晩酌しながら投稿してきた努力(?)が報われました。
これからも「合法的に幸せになれる一皿」を届けていきます。応援ありがとうございます!
乾杯。
- 審査員コメント
-
「こんなに美味しいのに“合法”」という、思わずスクロールを止めてしまうワードチョイスにまず心をつかまれました。
また、映像制作者ならではの「映画のワンシーン」のような調理シーンの美しさ。
「シネマ晩酌」という独特のコンセプトがしっかり軸になっていて、その世界観に浸れるのが印象的でした。
一方で提案されるレシピそのものは再現しやすく、名前に負けないほど食欲をそそるおつまみばかり。
「自分でも作ってみたい」と思わせてくれる親しみやすさが、世界観との絶妙なバランスを生み、多くの支持につながったのだと感じます。
ACTIVITY旅行・アウトドア・スポーツ

生き急ぐOL西園寺
アカウントはこちら »生き急ぐOL西園寺
アカウントはこちら »アラサー独身OLが“死ぬまでにやりたいこと”を片っ端から叶えていく記録。旅・体験・学び…人生が少しワクワクする瞬間を毎日発信しています。
- 受賞コメント
-
この度は素晴らしい賞を頂き、誠にありがとうございます。小さな“やってみたい”を形にする私の挑戦が、誰かの背中をそっと押せていたなら嬉しいです。
これからもワクワクする瞬間を大切に、前向きになれる発信を続けてまいります。
- 審査員コメント
-
「死ぬまでにしたいこと」に本気で挑み続ける姿が、とにかく清々しく、思わず惹き込まれました。
そこに西園寺さんならではのコミカルな編集が加わることで、サムネイルや冒頭のつかみ方も抜群に冴え、“ちょっと覗いてみようかな”と自然に思わせる導線づくりは、まさにアルゴリズムを理解した構成だと感じました。
未知の領域にも迷わず踏み出すそのフットワークの軽さには、審査員である私たちも思わず心が動かされ、“自分も何か始めてみようかな” と前向きな気持ちにさせられます。
ただの「挑戦記録」を超え、視聴者が一緒にワクワクできる“疑似体験コンテンツ”として成立していることこそ、このアカウントの大きな魅力。
見た人の気持ちや行動に、ポジティブな変化をもたらしていると強く感じました。
ENTERTAINMENT音楽・ダンス・美術・ゲーム

Pukka Japan
アカウントはこちら »Pukka Japan
アカウントはこちら »最先端の3Dプリンターやレーザー加工機に挑戦し、日常の課題を楽しく創造的かつユーモアある形で解決する外国人イノベーター。
- 受賞コメント
-
受賞できて光栄です!皆さまの応援があったからこそ、ここまで楽しく挑戦を続けられました。これからも笑顔になれる発明をつくります。
- 審査員コメント
-
「3Dプリンター」という技術と、日常のちょっとした“あるある”を掛け合わせた発想が、とても印象的でした。
日常でふと生まれたアイデアを、そのまま形にしてしまう発想力に驚かされ、「そんな見せ方があったんだ!」と毎回ワクワクさせてくれるアカウントです。
さらに、起承転結のある動画構成はテンポがよく、最後まで飽きずに見られる完成度があります。
単なる“ものづくり紹介”にとどまらず、しっかりと「エンターテインメント」として成立している点が大きな魅力だと感じています。
ECOLOGYサステナブル・SDGs・環境保全

みつまきの森暮らし
アカウントはこちら »みつまきの森暮らし
アカウントはこちら »世界一周後、「窓から緑が見える暮らし」に憧れて長野県に移住した家族です。森の中での暮らしを日々発信しています。現在は森の秘密基地づくりに挑戦中。ワクワクを信じて突き進みます。
- 受賞コメント
-
この度は素敵な賞をいただき、ありがとうございます。
脱サラ→世界一周→長野の森へ移住とワクワクを信じて進んできましたが、このようにご評価いただけるとは思っておらず、とても嬉しいです。
いつも見てくださっている皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。これからも森暮らしの日常を楽しみながら発信していきます!
- 審査員コメント
-
世界一周の旅を経て、最後に“森の暮らし”へ辿り着くというストーリーには、思わず引き込まれました。
大人が本気で遊ぶ姿や、「森の秘密基地」をそのまま形にしてしまう行動力には、私たち審査員としての思わず憧れてしまう内容でした!
投稿に目を向けると、屋内外どちらのシーンも画角の切り取り方がとても美しく、日々の営みの中に四季の移ろいがそっと息づいているのが伝わってきます。
ひとつひとつの映像が物語として成立しており、見終わったあとにじんわり余韻が残る。 そんな独特の世界観を築いているのが素晴らしいです。
SNSの中で、これだけ“暮らしそのものの物語”を丁寧に映し出せるアカウントは希少で、クリエイティブとしての完成度と、人を惹きつける背景の強さがしっかり両立していると感じました。
BUSINESS & LEARNINGビジネス・教育・ライフハック

いしママ
アカウントはこちら »いしママ
アカウントはこちら »突然の発熱やケガ…ママ・パパの不安を少しでもなくしたい! 絶賛子育て中の現役医師ママが、困ったときに“パッと見て解決できる”ホームケアや受診タイミングをお伝えします。医師ママならではのリアルな視点で発信中!
- 受賞コメント
-
この度は素晴らしい賞を頂き、誠にありがとうございます。
多くのママ・パパに役立つ情報を届けたいという思いで続けてきた発信が、このような形で評価され本当に嬉しいです。
これからも、子どもの病気やケガの不安が少しでも軽くなるように、医師として、ママとしてのリアルな目線でお届けしていきます。応援よろしくお願いします!
- 審査員コメント
-
医師としての確かな知識と、子育て中の親ならではの視点が絡み合い、ユーザーに対して説得力のある発信になっていました。
専門的な内容を、ユーザー目線に置き換えてくれるので、「安心して相談できる」と感じる方が多いのも納得です。
SNS上でも、質問に対する丁寧な返信や、不安に寄り添う姿勢が支持を集めていて、ただ情報を届けるだけでなく“受け止めてくれる存在”として信頼が育まれているのが伝わってきました。
開設からまだ1年ほどにもかかわらず大きく成長した背景には、知識量だけでなく、投稿からにじみ出る人柄の温かさがあると思います。
正確な知識と親しみやすさを自然体で実現している、とても魅力的なアカウントだと感じました。
ORIGINALITY独創性

嫁が変
アカウントはこちら »嫁が変
アカウントはこちら »アラフォー夫婦がシール交換を楽しむ日常をSNSで発信しています。好きなものを共有する時間を大切にしながら、シール帳の魅力や楽しさをゆるくお届けしています。
- 受賞コメント
-
シールブームにうまく乗っかっただけの私たちですが、このような賞をいただき本当に光栄です。
日々の何気ないやり取りを楽しんでくださる皆さまのおかげです。
これからは妻の面白さをもっと多くの方に知っていただけるよう、夫婦で楽しく発信していきます!
- 審査員コメント
-
今年は「シール交換」が大人の間でも再び注目を集め、平成カルチャーの楽しさが戻ってきた一年でした。
そんな流れの中で、おふたりが見せてくれた「夫婦のシール交換」は、とてもユニークであり、新しい切り口でした!
ショート動画が主流の時代に、あえて長尺でゆったりと展開されるおふたりのやり取りは、気づけば見入ってしまう素敵な魅力があります。自然体の空気感で“シールを交換するだけの時間”が、こんなにも面白く、愛おしく感じられるのかと驚かされました。
2025年のトレンドを捉えながらも、おふたりならではの距離感と温かさがしっかり伝わってくる、唯一無二のアカウントであると感じております。
list_alt ノミネートリストNominee List
BEAUTY&FASHION美容・コーディネート
LIFESTYLE暮らし・インテリア・住宅
FOOD料理・レシピ・グルメ
ACTIVITY旅行・アウトドア・スポーツ
ENTERTAINMENT音楽・ダンス・美術・ゲーム
ECOLOGYサステナブル・SDGs・環境保全
BUSINESS&LEARNINGビジネス・教育・ライフハック
ORIGINALITY独創性
reviews 審査員judges
ゲスト審査員
-
IAJ 9th
INFLUENCER OF THE YEAR りょうじ アカウントはこちら » -
平成男児×学校あるあるを発信するクリエイター。BGM、色調、小道具の細かな配置など、様々な部分にこだわったリアルなあるある動画をSNSに投稿している。
総 評
今年は、縦型コンテンツに特化した、現代風なアカウントが多く見られますね!短い時間の中でも世界観や魅力がしっかりと伝わり、思わず最後まで見てしまうような工夫が随所に感じられます。
また、つい気になってしまう魅力的なアイコンが多く、どのアカウントから見ようか迷ってしまいます、、、(笑)そのくらい、個性豊かなノミネーターが集まった印象を受けます。
今年もSNSを通じて、たくさんの新しい表現や才能に触れられたことを、とても嬉しく感じています。
-
IAJ 9th
LEAP INFLUENCER OF THE YEAR kiho アカウントはこちら » -
家族5人で北国暮らし。四季を感じながら北海道の自然の中で暮らしており、日々暮らしのきろくを発信しています。
総 評
ノミネートされました皆さま、この度は本当におめでとうございます。今年は動画がより注目され、リールタブの登場などインスタ全体でも大きな流れになった一年だったと感じています。その中で、皆さまの感性が光る動画がたくさん生まれ、拝見するたびにたくさん刺激をいただきました。
私は写真の世界観も大好きなので、これからも写真と動画のどちらも楽しみながら、日々の暮らしを丁寧に記録していけたらと思っています。
今年もこのような素敵な機会に関わらせていただけて、とても光栄です。ありがとうございます。
審査委員長
-
菅 千亜紀(SUGA CHIAKI)リデル株式会社 執行役員 -
アパレル業界における6年間の実務経験を経て、リデル株式会社に参画。
入社以来、企業向けSNSアカウント運用のディレクションおよびインフルエンサーマーケティング施策に深く従事する。
現在は、SNSマーケティング領域における戦略コンセプトの設計から、コンテンツ企画、クリエイティブディレクション、そして効果検証に基づく改善プロセスに至るまで、オペレーション全般を包括的に統括・牽引している。総 評
今年、第10回を迎えた「インフルエンサー・アワード・ジャパン」は、これまで以上に“時代の変化”を映し出す回となりました。
2025年のノミネーターに共通していたのは、フォロワー数では測れない深い支持と、価値観を共有するコミュニティを育てる力です。 SNSが「広く届ける場所」から「同じ好きが集まる居場所」へと進化する中で、それぞれが自分の世界観を軸に、フォロワーと濃い関係性を築いている点が印象的でした。 その姿勢から、今年のインフルエンサー像の確かな進化を感じています。 10周年という節目に、こうした新しい才能と出会えたことを心から嬉しく思います! IAJはこれからも、“個の影響力が社会を動かす時代”を見つめ、その価値を称え続けてまいります。




































































